今週末 4/12は千葉県の茂原ツインサーキットで全日本スーパーモトの第二戦が開催されます。
開幕戦は絶不調で終わってしまったので
今回は巻き返しを図りたいところ。
ちなみに開幕戦の事はあまりSNSにも書かなかったんですが、オンボードカメラの動画を編集中なので出来上がり次第僕のダメダメだった開幕戦をyoutubeにアップしますねw
ちなみに開幕戦はなぜうまくいかなかったのかをずっと考えてるんですけど
原因となりそうなところは2点あって
一つ目はライディングフォームを変えた事。
僕は今年、基本的にハングオンをやめてリーンウィズに変えようと思っています。
(高速コーナーではハングオンもするかもしれませんが)
新しいライディングフォーム目指す先は

全日本チャンピオンのKENTY
あと、もう一人は

世界チャンピオン
マーク・ライナー・シュミット
二人ともマシンの軸をとらえた感じと
全く無駄がない感じが凄く良い感じに見える。
で、
KENTYにいろいろ相談に乗ってもらい

桶スポでの練習にも付き合ってもらって


かなり自分の中では掴めたと思っていたし

リーンウィズで桶スポ42秒ペースで走れてたので完璧!
と思いました。
が
美浜のコースでは
前日練習からグリップ感が全く感じられず
さらに

グリップ感が無いから寝かせづらい
↓
少しづつ倒していきたいが
膝をつかないからバンク角が解らず攻めきれない。。。
↓
「ならば足を出すか・・」と思って

足を出すものの、この乗り方はあまり練習してなくて感じがつかめなかった・・・
最後は前めに座るハングオンもしてみたが、結局それもうまくいかなかった。
とにかく乗り方迷子になった感じです。
そして
二つ目の理由は車体姿勢
もともとハングオンの時バイクの姿勢は前下がり。
それを少し後ろに座る事で調整する。
これにずっと慣れてきたんだけど、リーンウィズの方がフロントに荷重がかかりやすくなるのと
リーンウィズで荷重をリヤに乗せる方法がまだ体得できていなかった事で
「従来よりもフロント下がりな車体姿勢になっていた」と思います。
練習1本目からリヤタイヤの設置感がなかったし
ヒート2のハイサイドもリヤの荷重不足が要因の一つだったと思う。
桶スポはグリップ高いから多少バランスが崩れても乗れちゃう。
でも、砂が浮いたアスファルトではそうはいかない。
現地でセッティングはいろいろやってみたけど
最後まで乗り方に合う車体にアジャストできなかった事が
開幕戦の不調や転倒につながったんだと思います。
そこで
次戦に向けて新たなアイテムを投入します。
それが

これ!!
オーリンズ!(しかもテクニクスチューン)
開幕戦のS1オープンで

RBが乗ったSMKにもオーリンズが装着されていて

梅ちゃんのSMKにもオーリンズが(しかも前後)装着されていた。
こうなると俺もオーリンズが欲しい!となって
うえさか貿易で購入。

すぐに装着しました。
いままで
「セッティングさえちゃんとすればノーマルで十分」
と思っていましたが
どうやらそれは間違いだった様です(笑)
やっぱね、、全然違います。
特に、初期の部分のしなやかさが半端ない。
硬めのセットにしても初期はしなやかに動くので、
硬いスリックタイヤがダートのギャップで細かく跳ねるようなシチュエーションでは
路面から離れる時間が少なくなると思う。
それに、サスの全長調整も可能なので、動きはそのままで車体姿勢を変更することができちゃう

まだ乗ってないけど、車体姿勢、座った感じがめっちゃ良さそう。
あとついでに

リヤフェンダーをカットしました。速さには関係ないけど
SMKはスイングアームも短いし、リヤタイヤも17インチなので
タイヤよりフェンダーが長くてカッコ悪かったんですよ。
でも、切った直後は切り口が汚くて質感が劇落ちしたので

カンナで削ったら綺麗になりました。

モトクロッサーとの比較。
鋭利でカッコよくなりました。
この仕様でターマックを走るのは本番の前日練習ですが
今回の茂原はダートが多いので、ターマックよりもダートに寄せた感じでセットしてみました。
はたして結果はどう出るか?
調子が良ければまた詳しくご紹介しますね!

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